全国の田舎大好き女子です。 普段は、田舎暮らしアドバイザーとかしていたりしていなかったり。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ほしくみこ
 
[スポンサー広告
とある移住担当者との再会
行政というものは異動がツキモノ。2〜3年前に移住定住の支援から離れた方とお会いした。きっと喜多方市の移住交流を人気の地域にしていったのは、彼のおかげが大きかったと思う。私の移住交流支援への地域へのアドバイスは、地域の共感力を巻き起こす方法についても、その方の地域に向き合う姿勢に少なからず影響を受けている。
その方が、別な形で就農体験ツアーなども企画された。思い、行動力があって、周りを巻き込む力があれば、直接じゃなくてもいろんな形で交流は続くんだ。
嬉しいことにその方には、今年14年振りに次女が誕生したそうで、昨日やりとりしたメールに嬉しいことが書いてあった。


何かと将来不安な福島県ですが、この子の20年後は、きっと笑顔いっぱいの福島になっていると信じています。


なんか、ぐっときた。

福島だけじゃなくて、いろんな地域で、これからの未来を担う子どもたちが、若者たちが、笑顔いっぱいの地域になれるよう、考えてアクションを起こしてほしいし、私自身起こしていかなきゃなと思う。
というか、政治家の人にも景気対策も重要だけど、幸せというかライフスタイルの価値転換等も含めて、本当に笑顔いっぱいの未来をつくるために必要なことを考えて欲しいなーと思う。

その未来は、現代的で利便性の高い都市機能を持ったものじゃなくていい。
今まで生きてきた皆さん(何百年という歴史あるものも含めて)の知恵や手技等が息づく、懐かしい、温かい、そんな未来であってほしい。
地域のみなさんが、大好きな、誇れる地域を、繋いでいきたいな。

持続可能な地域にしていくために必要なことは、
もしかしたらすでに地域の中に、歴史の中にあるのかもしれない。

昨日も浪江町ご出身の方と身知らずで保科正之について語り合った。若いのにここまで話についてこれるとは・・・と驚かれた(笑)。だって、大好きですもの。
日本初の年金制度、旅人の医療体制の整備、給料を上げると言っても少なくていい、それよりも人を切らないようにといえる家臣とその人々に慕われるリーダー。

いろんなヒントは地域に散らばっている。

さて、休みに入るとはいえ、やることはいっぱい。
歴史書読むのも大好きなので、ちょっと溜めてきた本も読もう。
新年から具体的にセンターも多分色々変わっていく、というか変えていく。
もちろん、移住交流情報の発信基地、基盤をしっかり作る部分と、「地方で暮らす」「地方と繋がる」そんなことが特別なことじゃなくて「当たり前」になるように、立てたアクションプランをより具体的にして、年明けから頑張ります〜。


http://www.furusatokaiki.net/event/8655/
Posted by ほしくみこ
comment:0   trackback:0
[受入地域の施策と課題
comment
comment posting














 

trackback URL
http://agreenqoostar.blog129.fc2.com/tb.php/671-20128760
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。