全国の田舎大好き女子です。 普段は、田舎暮らしアドバイザーとかしていたりしていなかったり。
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Posted by ほしくみこ
 
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つなぐ、つづける その覚悟
先週の金~日の3日間で、府中で缶詰になって、ETICさんの研修に参加していました。サービスアカデミーということで、顧客(=サービスの対象者)とどう向き合うべきか、どう向き合いたいか、そこだけではなく、自分自身のあり方、課題の発見とその対処方法、具体的な解決手法のヒントなどを、多くを学ばせていただきました。

阪神大震災はボランティア元年、
東日本大震災は社会起業家元年、そう言われていますね。

多くの理念ある人たちが組織を立ち上げている。
それに対して、うちの組織は設立から10年が経過している。
理念のもとに立ち上げた団体でも、それをいかに維持し、初心を貫徹しつつ、そのプロセスをどう柔軟に対応できるかが重要なのだと思う。
今、うちの組織は設立10年を迎えて、コレからの10年をどう捉え、どう向き合うかの岐路に立たされていると感じる。きっと、うちが今礎となる時なのではないだろうか。

恐らく自分で新しく組織を立ち上げる事は容易くて。
そう思える程、多くの人に支えられていることを実感しています。
この研修でも、「何故その組織にこだわるのか」そう、突きつけられました。私はこの組織と、この組織を立ち上げた先人たちの理念、想いが大好きなんだと思う。そして、預けていただくのが、皆さんのお金、税金として出して頂いたお金ならなおさら、それが「出して良かった」そう思われるお金の使い道にしていくことが、自分が今なすべき見えていること。

そして、私たちを信じて、大切な地域の皆さんのお金を預けてくださった、地域にこたえること。潰す事は簡単。対立候補となる組織を立ち上げる事も簡単。でも、競合をつくることが良い事なのかは分からない。手を取り合うべきところが手を取り合って、一番良い形でサービス・なすべきことをすることが必要なのではないだろうか。

先週、3日間の合宿を通じて、私が学んだ事をは「覚悟」
組織の理念に立ち返り、顧客である相談者、地域のみなさんのためになすべきことを貫く事。
そのために、組織と向き合い、戦う事。
そして、共に協同すること。
刺し違える覚悟で、本質的なことにぶつからなくてはならない。
その、背中をたくさん押してくださる人はいた。
そして、それを揺るがなくしてくださる出会いが、その研修にはありました。

あそこで出会った29名の仲間。
そして、あの場を提供してくださった多くの方。
私はあそこの場で約束した、今私が居る組織のあり方。

地域のみなさんが主役である地域。

この人に入ってもらって良かった、
この地域に入って良かった、

そう思えるマッチングができるよう、頑張ります。
ただ、頑張るのではなく、必要なことを見据えます。

震災で田舎暮らし希望者が減った地域も、急増した地域にも考えて欲しい事がある。

どんな人に地域の仲間になってほしいですか?
そう、話さなければならない時期がきている。
誰でもウェルカム、ではなく、どんな地域の未来を描きたいか、それが地域の皆さんと話せるかいなかで、100年後の未来が描ける地域とそうでない地域が出てくる気がする今日この頃。

ひとまず、週末は先週の研修を踏まえて具体的なアクションです!
Posted by ほしくみこ
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