全国の田舎大好き女子です。 普段は、田舎暮らしアドバイザーとかしていたりしていなかったり。
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Posted by ほしくみこ
 
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京都府綾部レポート② 里山ねっと・あやべへ
◆里山ねっと・あやべへ

里山ねっと・あやべは、「都市との交流(他火)と定住促進(終のすみか)」というミッションを遂行するために、綾部市制施行50周年の2000年夏、発足したネットワークです。
塩見さんもこちらのメンバーです。

急な当日のお願いにも関わらず、廃校を活用したこちらの宿泊施設に泊めていただきました。完全に1人での宿泊の夜だったので、やっぱりちょっと怖くてトイレには行けませんでした(笑)

車の音も少なくて、テレビももちろんなくて、雨の音に耳を澄ませながら、夜を感じていました。雨の音も一定じゃないので、そのテンポのずれを聞いていると飽きがきません。

ごはんは食事つきだと1泊2食で5,000円
私は素泊まりだったので、1泊3,000円でした。

食料を買い出しに学校の横にある空山(そらやま)の里へ。
地元のおばあちゃんがやっている商店なのかなと思ったのですが、行ってびっくり。若い方がお店を切り盛り。レジに行ったときに、今日里山ねっとに泊まること、田舎暮らし支援をしていることをお話しすると、「私移住者なんです!」とのご回答が。思わぬところで移住された方にお会いしました。

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こちらは、JAの跡地です。JAも合併が進み、こちらも跡地に。ただ、高齢者の皆さんは普段の買い物をする場所がないので、始めは自分たちで農業をやってみたけれども、地域のみなさんの要望に応えて、地域のみなさんも出資してもらいながら、JA跡地の米蔵を改装して、商店と簡易郵便局を営んでいます。

ここで採れた野菜とみかんを買って、晩ご飯と朝ご飯にしました~。


宿泊した場所ではないのですが、すてきな建物だったのでパシャリ。
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里山ねっと・あやべ
http://www.satoyama.gr.jp/




◆「トヨサト食堂」でランチ


トヨサト食堂
http://fv-ayabe.jp/lfn/

トヨサト食堂は月に1回里山ねっと・あやべで開かれる食堂です。
訪れたのは運よくちょうどこの日でしたので、ランチを食べてから綾部をでることにしました。


こちらは大阪からIターンされた宮園ナオミさんがやっているお店で、普段は同じ綾部市内で「食と暮らしのアトリエ 『粒々屋 五彩』」をやっていらっしゃいます。

肉、魚、卵や乳製品を一切使用しない、いわゆる精進ランチです。お砂糖も使用しません。天然醸造の調味料のみを使用し、土鍋で調理。昔ながらの伝統を大切されています。

今回のテーマは「冬のあったか雑穀(つぶつぶ)ランチ」

これでなんと900円!
メニューを見て、メインをそこから選ぶのかと思ってしまいました。

 ◆お品書き
 黒米入りごはん
 白菜とカブの米粉スープ
 里芋と稗(ひえ)のハンバーグ
 ふろふき大根の高きび味噌添え
 しいたけ
 にんじん
 もちあわりんご

味もしっかりしていて、里芋のハンバーグはお肉のハンバーグに負けない食べごたえのあるジューシィな味わいでした。
身体もほっこり!!

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◆バスが丁度いい時間に来ないので

しかし、身体もほっこりしたのですが、バスがこないので、1時間かけて、雨の中歩きました(笑)。
ちょっと筋肉痛ですが(大荷物のため)、ここでもいろんなワクワクに出会いましたよ~。

その一部。

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③へ ③は塩見さんと
Posted by ほしくみこ
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