全国の田舎大好き女子です。 普段は、田舎暮らしアドバイザーとかしていたりしていなかったり。
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Posted by ほしくみこ
 
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京都府綾部レポート① マチナカ散策
大阪に出張する予定があったので、ふるさと回帰フェアでもご講演いただいた半農半Xというライフスタイルの提唱者塩見さんがいらっしゃる京都府綾部市に行ってきました。

塩見直紀さん(半農半X研究所)
http://www.towanoe.jp/xseed/


綾部市は、江戸戸時代に九鬼氏(平安期から戦国期にかけて熊野灘から伊勢湾一帯、本州沿岸部にまで勢力を誇った熊野水軍の頭領)の城下町として栄え、また、舞鶴・若狭と福知山・京都を結ぶ交通の要衝としても栄えていました。

また、有名どころでいえば、繊維の町としての一面も。グンゼの本社があります。繊維業がさかんなので、周辺の農村地域では養蚕業を行っていた家もあり、古民家には養蚕農家の名残を残した家も多いようです。



◆綾部の市街地について

お昼に綾部駅に到着。あいにくの曇り空です。
もともと天気は良くないとは聞いていたのですが・・・。降り出しました。
前に滋賀に行ったときも突然の土砂降り、除染ボランティアツアーを企画すればやっぱり大雨(しかも私が運転するときだけ帰りが豪雨)(>_<。)

しかしながら、雨の時の対応は分かっているので、レンタルサイクルを迷わず借り、黄色のレインポンチョを来て街ナカと近隣を走ってみました。

市町村合併もあり、里山の部分、城下町と企業城下町の顔をもっているように感じました。商店街も充実していて、基本的な生活は綾部市内から出なくても成立すると思います。

また、あやバスというコミュニティバスが何路線か走っていて、おばあちゃんたちの交通手段として活用されていました。バスもピンクでかわいいです。
バスに乗ってみると、気さくにおばあちゃんたちが話しかけてくれて、とってもフレンドリーでした。

綾部の町には城下町の名残があって、商店街や街道がある道は、狭くて、T字路、Y路、がところどころに見られ、十字路も微妙になんだかちぐはぐな感じがしました。こうしたT字路とかが多いのは、城下町ならではですよね(大軍に攻め込まれるのを防ぐため)

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2011120312500000.jpg


街道沿いのお店などには、趣ある古民家の町屋などがちょこちょこあって、自転車でわくわくしながら走りました。(ただ、車は通りにくそうでした)



◆薬膳喫茶「悠々」でランチ


お昼ご飯は、「薬膳喫茶」という文字に惹かれて入ったこちらです。

2011120313230003.jpg

http://kanpou-yu-yu.com/

お店の名前は、薬膳喫茶「悠々」。
築120年の町屋を改装して作られた赤尾漢方薬局の薬局を兼ねたお店です。
なので、入るとき、「喫茶」と書かれているのに、あれ?お店がないと覗き込んでしまいました。

「医食同源」をコンセプトに漢方薬の原料を使用した「蓮の葉包蒸飯」をいただきました!この蓮の葉っぱにくるまれて、蒸された料理です。

蓮の葉包蒸飯
蓮の葉包蒸飯は香り米とも言われるタイのジャスミン米に焼豚や貝柱、腎を補い老化を予防する「蓮の実」、「クコの実」、「松の実」などを加え、味付けをした香ばしい炒飯に蓮の葉の香りが加わった、おいしい薬膳料理です。
高麗人参、当帰、クコ、フカヒレの入った薬膳スープ付きです。
(サイトから抜粋)

こんなかんじででてきて
2011120313230000.jpg

蓋をあけると蓮の葉っぱにくるまれてて
2011120313230001.jpg

おおっ!というかんじ
2011120313230002.jpg


すごく香りが良くて、あっさりとした御味です。
スープもとろとろで美味しかった!

飲み物も漢方のお茶がいろいろあります。
チャイもこんなに種類があるの!と驚きです。
食後に頂いたのはクローブのチャイ。・・・良薬口に苦しだと思いました笑

おみやげにクコのチャイを購入♪


②へつづきます。おまちください。
Posted by ほしくみこ
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[日本をぐるり
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