全国の田舎大好き女子です。 普段は、田舎暮らしアドバイザーとかしていたりしていなかったり。
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Posted by ほしくみこ
 
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田舎暮らしにあたってのライフプラングと転職活動
あわわわ。仕事に追われているうちに、一か月も更新が空いてしまいました。
すみません。。。

いろいろネタのストックはあるのでアウトプットアウトプット!!

なんかこの前知り合った方が、「他人に書いてもらう日記」をやってらしたのでまねてみようと思います。w
どういうものかというと、日記を人に渡して書いてもらう。それだけ。
でも、絶対忘れないし、楽。笑。人の目線っていうのもいい。
なんて他力本願な日記!!

ということで星もそれを始めることにしました。
プライベートで捕まったらみなさんよろしくお願いします。笑



はい、では本題。
今日は田舎暮らしにあたってのライフプラングと転職活動です。


UIターンを考えるみなさんの動機は様々。

・子供の誕生・結婚を契機に、ふるさとに還りたい。子供にふるさとを作ってあげたい。
・都会生活、人間関係に疲れたので、人里離れた田舎で暮らしたい。
・田舎で新たな可能性を見出したい。田舎の素材を使った何かで生業を起こしたい。


団塊世代層よりも若い層のネックやニーズになるものの一つが「職」


収入が得られなければ、実際にその地域で生きて行くことはできない。
半農半X、自給自足、そんな生き方もあるけれど、そのベースはまず国民・地域住民の果たせる人じゃないといけない。

ちょっとだけ話がずれますが、「お金を貰える地域を教えて欲しい」という方も居ない訳ではないです。確かに定住したらお金を下さる「定住奨励金」を設けているところもあります。
でも、それらをちゃんと定住する人に渡すために、一年ごととか五年経過したらあげるところも増えてきています。その間の、地域や国に対する納税はもちろんすること。
過疎が進めば地域のコミュニティも維持できないということも、定住支援の一つの要因。もう一つの要因として税収が低下してしまうので、「ちゃんと納税能力のある方」であることを期待するところもあるのだろうと思います。実際に、相談の受付の際に過去2年分の納税証明を付けることを義務付けているとこもあるので。

支援は受けたい、けれど納税はしたくない。では道理は通用しない。
行政から何らかの支援を受けたいのではあれば、やはり果たすべき義務は果たさないと。
それが嫌で、それでも田舎暮らしをしたいならば行政支援に頼らず不動産会社さんや地域の方との信頼関係を築いて移住先を探していくしかないのかなあ。


閑話休題。

ということで、自給自足、半農半Xを希望していても、お金はそれなりに必要になる訳です。車だったり、水道光熱費だったり、医療費だったり、自治会費だったり。
子供が生まれれば教育費だって掛かります。人里離れたところになれば、高校は下宿となったり、通学費が掛かったり。

なので、「仕事があれば」移住したいというご相談もたくさん。

そこでの疑問
「地方に仕事はあるのか」

正直なところ、あるといえばある。
けれど、求人の絶対数で言ったら、賃金の高さで言ったら、大都市の方が多いです。

地方に行ったら仕事がある、というのは嘘とも言えないけれど、大都市以上に地方は不況の煽りを受けています。とある地域の方とお話したときに、「地元の方ですらリストラされているのに、余所から来る人には仕事を斡旋することは難しい」と話されているところもあります。

そして、「地方に仕事がある」と言わせていただいたのは、コンビニやガソリンスタンドなどのアルバイトもあれば、介護福祉分野の仕事、給与は安く求人数も少ないが大都市にもあったような仕事とか、条件を選ばなければ仕事はあるんです。

後はそれを自分で選択するか否か
家族がその選択を納得するか否か
それは、私にも地域の担当者にも不動産会社さんにも選べるものではありません。

あくまでも、田舎暮らし希望者が自分で選択するしかない。
まあ、私はその選択をするためのアドバイスというかそういうことしかできない訳です。

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格は取っていませんが、かつてWEBディレクターとして、不動産サイトの住宅ローンサイトの制作をした際に、FPの先生からライフプランニングの話をいろいろと勉強させていただきました。


「田舎の給料が安い」は本当かというと本当です。一般的に見て本当。
地方で就職を考えるのならば、給料が落ちることは覚悟しなくちゃいけない。
けれど、本当に生活が苦しいか、というと意外にそうでもない。

たとえば比較するとこんな感じかな
(あくまで参考値ですよー、根拠はないです。実体験みたいなものです笑)

raifupuran.jpg


以下にゃらららは以下省略ととってください。
疲れてます!笑


こういう図式になった時に、都会は給与も高いけれど、その分出て行くものも多いのです。
田舎じゃ飲みに行くところも、カフェとかも少ないし、娯楽施設(遊園地とか映画館とか)も少ないし、オシャレに気を使っている人も多くなければというよりはやりにあんまり流されていない気がする、服を買うところも少ない。家賃や野菜などの物価も安いし、意外とお金を使わずに生活できるところでもあるのですよ。

このように、収入は落ちても、出て行く支出も抑えられる。
この場合、貯蓄にあまり差がでなくなるとすれば、もう後は自分がどっちを選ぶかなんです。

いろんな刺激、情報が入ってくる、それを望むのであれば都会の方が良いし、自然やエコとかゆとりある暮らしを希望するなら地方の方が良いかもしれない。
正直、どっちが正解という話ではありません。自分がどんな暮らし方、どんな人生を送りたいかで全然違う。そして、それは人から強要されるものでもない。

例えば、私も前のWEB関係の仕事をしていた頃は徹夜なんてざらでした。
お金を稼いでも、遣う時間すらない。
自分は何のために働いているのか分からなくなる人だっています。
(私はこの田舎暮らし支援のためにWEBは一つの手段として使えると思ったので、それをプロデュ-ス、ディレクションするスキルを身に付けたいってIT業界に入ったので、目的はあったけど、田舎暮らしとはかけ離れた生活だと思っていましたが、周りでは鬱になったり身体を壊す人がたくさんいました。)

終電まで働いて、高い家賃を払って、味付けやサービスは一流の店が揃っていても、いろいろとお金が掛かる都会。
収入は落ちるけれど、まあまあ7時とかにはかえって家族全員で食卓を囲んで夕飯を食べる、余暇の時間を楽しめる田舎での暮らし。給料が下がっても家族・自分の時間を持つことができる生活。


実際、うちはお母さんしかおらず、離婚した父から養育費を貰うこともなく、奨学金を借りることもなく大学まで通わせてもらいました。それにはとても感謝しているし、田舎の収入でも子供を三人も大学まで出す友人宅もたくさんあります。だから、田舎での生活=貧しいものじゃない気がします。

ジツノトコロ、高校生までは田舎の生活が嫌でしたけどね。(笑)
出たくて出たくて仕方なかった。思春期には何でも筒抜けの田舎の生活が苦痛でした。二言目には跡取りが・・・とか、ゲームは目を悪くすると言ってゲーム機を一切買ってもらえなかったことは幼稚園・小学生の苦い思い出です。だけど、そのせいもあってか、畑とかそのへんの川とかが遊び場だったので、お金を使わない遊びが身についているのは今でもありがたいです。

だから、お金を使わないけれども贅沢な暮しができることもある。
一流の店が一流の食材を使って料理を仕上げる。それはとても贅沢なことで、時としてそうした味を知るためにお金を惜しまないことも大切です。
でも、野菜そのもの、魚そのものの味はとれたてに敵うものはないなと思ってしまうのです。だって、そこにある空気も、水も、土も美味しい。


こんな風に、収入だけではない支出なども踏まえたお金の価値、お金では変えられない価値に気付けるかどうか、そこで地方で暮らすことも悪くない、と思える方でないと、求人情報を見ても何時まで経ってもピンとこないこともあるかもしれません(笑)


ライフプランニングの考え方でこんなに量を取ると思っていなかった。。。

近い内に、「地方への転職活動を進めるためのアドバイス」もアップしたいと思いますー。
あ、ただしここは私の専門外なので、お世話になっているUIターン支援をしているキャリアセンターのカウンセラーさんからお伺いした話を要点だけまとめようと思います。
Posted by ほしくみこ
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